会報3月号 10・11ページ


94年当時も、それ以降もチャゲアス以外の多くのアーティストも
海外で公演していたと思うんですが、今もなお聴き継がれているということ
その事実が素直にうれしいです^^
楽曲の良さもさることながら、ライブのすごさ素晴らしさがあったから
今でも色濃く残っている、もうちょっと言えば
“ファーストインパクト”が強かったからとそう思ってしまいます。

当時のライブは、今と違ってステージの演出がド派手で
それに要する機材がものすごく、日本の移動ですら
トラック何台分とかネタになっていたぐらいだし
それが海外ともなると開演を待ち望む人以外にも
その“すごさ”は波及していき、オーラの回りにまたオーラ
幾十にもそれらが輝きだしていったんではないかと。

それが今回は、日本のみならず海外でも
現地のオーケストラと共演、なんともエコなツアーですね^^

会報の中にもあるけど、“これまで何回も初めて尽くしを経験”と
初めて尽くしもそうだけど、デュオでするライブ、ソロでするライブ
アンプラグド形式でするライブと・・・
ここにもうひとつ、シンフォニックというスタイルが加わるとなると
果たしてこの先、どれだけこれらのライブをこなしていけるのか
それが非常に気がかりになっています。

日本でクラシックを楽しむ土壌があるにはあるとしても
それが商業ペースにのるかというのが不安だし
商業ペースに乗せようとするならば、チケット代が・・・ってことになるし
こういったものは、海外の方が楽しみ方も知ってると思うし

“ポップス系のアーティストがシンフォニックコンサートしましたよ”という
その事実だけ残して、日本では最初で最後のツアーになってしまうかもと危惧してます。

ASKAがまだ40歳とかそれぐらいの年齢だったら、
チャゲアス版シンフォニックとしてできるかもしれないけど
50歳だからねえ・・・そう何回も何回もできないでしょ・・・
バンド形式のライブもしたいだろうし、僕らも見たいしね。

日頃、邦楽中心に聴いている僕にしてみれば
今回のようなシンフォニック形式のコンサートに参加できるだけ
すごく貴重な体験になることは間違いないですからね。
(たま〜に、モーツァルト聴くけどコンサートまで行こうと思わないもん)


ま、最初で最後の経験になるかもしれないとして
秋からのJAPANツアー、楽しみにしています^^

テーマ : CHAGE and ASKA - ジャンル : 音楽

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