会報4月号 11ページ
「ASKA in Singapore」



シンガポールで行う事が決定したシンフォニックコンサート、
これの記者会見&下見を兼ねて現地へ赴いた二日間のレポ。


現地のいろんなメディア媒体とのインタビューが一部掲載されているですが
今回のインタビューが実際にどういった感じで報じさたり掲載されたかは
わからないけど、上海同様質問の質も上々ですし
そういった質問をするってことは、その向こう側にその言葉を待っている
人達が多いってことなんでしょうね。


ASKAをひとりの創造者、アーティストとして扱っている証拠なのかなって。


どうでしょうか、我が国のマスコミならびにその言葉を待っている人達の皆さん、
とくにマスコミの方々。
やれファッションだ、髪型だとかどーでもいいことばっか
人の目に付きやすい時間帯に流しやがって、演者がその作品に対しての思いとか
すべての演者がポリシーを持って活動していると思うし

撮影現場のでの面白エピソードとか、
キャンペーンに来たその場所の印象とか、
海外の映画俳優さん達が来たときには変なマスコットを渡して
番組の自己満足しかせず作品への恩赦もなく
“いい人ですね〜”の司会者の一言で終わるような
そんなばかばかしいことばかりやってるこの国じゃ
そりゃ、文化も衰退しますよ。

もちろん、専門誌と言われる媒体では
しっかりとアーティストの言葉で掲載されて
アーティストのモチベーションを維持されていると思いますが
そういった媒体を目にする人がいったいどれだけいるのやらと思うと
いろんなアーティストがいい作品を生み出しても
きちんとした評価されない現実が痛々しいです。


ASKAのインタビューの内容見て、姿勢っていうのが
ほんとに昔から一貫してて変わらないなあってそれが他の国となっても。
リップサービス的に良い事しか言わない様なことはせず
できることはできる、できないことはできないとかね
包み隠さずのこの姿勢が簡単に言うと、かっこいいんですよ、うん。


ネットが主流になっている今だから
なにかしらの作品が出るときには自身の公式HPで
自身の言葉で語りかけるっていう行為が
もっと普通にならなければって思います。

会費などを払って、その言葉を受け取るっていう形もいいけど
そこをオープンにして共感してもらえる人を増やした方が
時間は掛かるかもしれないけど、
アーティストのモチベーション増加・維持に繋がっていくのかなって。


テーマ : CHAGE and ASKA - ジャンル : 音楽

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