会報5月号 10・11ページ


4月、FC会員向けに行われたASKAのシンフォニックコンサートの
プレビュー公演の模様を御馴染みの小貫氏がレポ。


このページ、じっくり読んだの今が初めてで
読み終わって、すげーワクワクしている自分がいました。

総理大臣や閣僚の頭を挿げ替えただけで
中身が全く変わっていないどこかの国みたいな感じじゃなく
ポップミュージシャン出身だからといって付け焼き刃のように
姿・形だけシンフォニックしているわけではなく

これまで長年シンフォニックコンサートを経験しているかのような
そんな完成度の高さを感じるプレビュー公演のようですね。


時にはシリアスに時にはおちゃらけた楽しい感じ、
いろんな色になれる無敵かのようなサザンの存在もうらやましいけど
ASKA及びチャゲアスのひとつひとつの仕事に関する姿勢っていうか
音楽に対してまっすぐな気持ちを見ているだけで
ファンはすごく幸せな気分になれます。

日本では、クラシック専用ホールではなくアリーナホールでの公演
そこの点がどのように音に影響してくるのか
コンサート参加日当日は、チェア・・・というかパイプ椅子に包まれて・・・。


ねえねえ、こういうシンフォニックでもパイプ椅子になっちゃうのかな?w


設営とかそこら辺の問題を考えると
パイプ椅子が無難ではありますけど、できたら
映画館の椅子のようなあれぐらいの座り心地が欲しいんだけどなあ^^;


テーマ : CHAGE and ASKA - ジャンル : 音楽

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