昨日から何回観ただろう?^^

極上ライブDVD「alive in live」
かなりのお気に入り度のライブDVDの感想でも・・・。


・鑑賞環境

Panasonic58型プラズマテレビ

Panasonicの6年位前のスピーカーで組んだ5・1ch

ヤマハのAVアンプ

プレーヤーはPS3。

通常ツアーとして開催されたalive in liveツアーですが
円形ステージだったりアンプラグド形式としている点などから
すごく特別感のあるライブだったんだなあって
花道を通って登場するシーンなんかを見てもそう感じちゃいます。
(僕が参加した時は、ちょうど花道が反対側にあって
よく確認できなかったので^^;)
花道での登場、これまでドーム公演なんかの
特別なライブだけだったので余計にそう感じさせているのかも。


お気に入り度が高い理由のひとつとして
ライブとしての演出も非常に素晴らしいんですが(やっぱりBOSS!!^^)
DVDとしてパッケージ化したときの演出が、いい〜!^^

C&A始めバンドメンバーが登場する前のシーンで
天井から吊るされている円形の照明を見上げるように
映しているシーンがあるんですが

これがすごく好き!

ただの照明にすぎないのに、すんごい存在感がある・・・
それはまるで、“モンスター”のよう・・・。


本編が始まってから出るタイトルロゴの位置がこれまたいいし^^
上げるときりがないけどそこ彼処で見られる
演出、カメラワークの素晴らしさ!!
とくにこのカメラワークの素晴らしさに惹かれています(今はw)

回転しているステージだからというのもあるかもしれないけど
カメラが左から右へ右から左へ、寄ってみたりなどなど
カメラが意思を持ったように動く動く^^


こういうのを待ってた〜って感じですよ^^


静止させたカメラで撮影してカット数を多くすると
映像としてみていて面白くないんですよねえ単調になりすぎて・・・
今回のように、あっちこっちとゆっくりと
たまには斜めにカメラが動いたりしてくれると
そこに視線が集中するし緊張感が生まれるし
生のライブにはパッケージ化されたDVDは勝てないけど
こういう演出・編集をすることでライブのような躍動感も生まれるしね。

これは個人的な感想であって
映像の業界では、どういう意味を持っているのか
まったく知りませんけどね^^;
(写真も知識より勘で撮ってますしw)


今回のDVD、DOUBLEのDVD作ったスタッフと同じなのかな??
調べるのめんどくさいからしないけど^^;
回転しているステージだから、横から差すライトの光の演出もいいし
“HANG〜”の時に、ホールの壁に映されたASKA?の影も
短いけど挿入されてたり、観客の視線を考慮しているのがうれしいなあ^^



円形ステージならではの編集のひとつ、
二人の背中を通して見る会場、貴重でもあり新鮮でした。

やっぱ男は背中で語るしかないっすよね〜^^

とくに、“Man and Woman”で魅せる二人の背中はいいよ〜。



照明の演出がすごく評判だったライブ、
それを確認できるのが楽しみでした、
“パラ部屋”では、虹がブワ〜、ブワ〜っと広がっていたんですね^^

全体通して、ライティング綺麗です
欲言えば、俯瞰で見れる特別メニューがほしかったなあ・・・やっぱ。


集中力が切れそうなので、ここら辺で終わりにしましょうかね
最後に、コーラスのYUKAさん・・・やっぱいいね〜最高だw(脇がww)
顔の系統もこってりしてなくていいし、嫁にするならこういう人か?w


テーマ : CHAGE and ASKA - ジャンル : 音楽

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