昨夜、写真散歩から帰ってきてNHKスペシャルを見ていました。

「NHK 地球エコ 2008 明日のエコではまにあわない。」

大地で餓死するホッキョクグマの映像は衝撃でした、
番組内のナレーターでもありましたが
その姿は、遠い未来ではない明日の人間の姿ということ。

もっともっともっともっと危機感を持って生活しなければと

ap bankなどこの手のライブを地球の隅っこでやっていても
それだけではどうしようもない状態にあるってことを認識しました。
小さい歯車達が集まって声を上げてもその寿命を延ばすことには繋がらない

地球上にある大きな歯車達が本気にならないと・・・
自国の経済がどうのこうの言ってる場合じゃなく
地球上すべてで十数年の間、喪に服した生活をして
あの頃の地球を取り戻せるかどうか
次の世代、そのまた次の世代へ紡いでいけるか
遅すぎる決断の時が来ているんだけど・・・。

もうすぐ開催される洞爺湖サミット、
期待もされているけど、きっと肩透かしを食らうような
声明を発表して終わると思う。


もっと厳しく言うなら、エコっぽいライブして笑顔になってる場合じゃない。


テーマ : CHAGE and ASKA - ジャンル : 音楽

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